④コーディング

検索サイトとコミュニケーションをとるための重要な工程

Webサイトは、デザインだけしてそのままアップ(公開)、というわけではありません。

デザインを「PHP」「HTML」「CSS」といったコンピュータ言語に書き換える「コーディング」という作業が必要です。

コーディングのやり方は決まったルールはありませんが、コーディングの良し悪しによって検索サイトでの順位(SEO)が変わります。

フロムダイムエージェンシーでは、常にSEOを視野に入れたコーディングを行い、SEOに強いWebサイトを構築します。

検索サイトは、みなさんとは少し違った視点でWebサイトのランク付けをしているのです。

このフェーズで確認すること

  • ■SEO対策に沿ったコーディング

ウェブサイトは閲覧者だけではなく、コンピュータにも好かれなければなりません。

構築するウェブサイトは、閲覧者に対してだけではなく、できるだけ検索サイトの上位にお客様のサイト紹介を表示するために、コンピュータにも理解できるコーディングを考慮して作成しなければなりません。

そのため「SEO(Search Engine Optimization)検索エンジン最適化」を見据えたコーディング知識と技術が必要になります。

モバイルフレンドリーやサイトマップ効果、パンくずリスト効果、SSL認証など、SEO対策は、現在非常に幅広くサイトの基本構造がコンピュータに伝わらなくては意味をなしません。